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ひどすぎる許せないペットショップ

2015年03月11日 19:43

久しぶりに更新したかと思えば、怒りのはけ口の記事をひとつ

今日、とある(本当なら店名から○○店というところまで書き連ねたい心境)ホームセンターに買い物へ行った。
そこは、よくある郊外のホームセンターらしく店内にはペットショップが併設してある。

ここで文鳥飼いの定説的に当然「文鳥いるかな・・・」と見に行った。

そこは人気者の犬猫達のケージと別の奥まった方に、これまたよくあるガラス引き戸がついた
一角に鳥類やハムスターなどのげっ歯類等々がひとくくりに置かれているコーナーがある。

個人的な見解だけれど、比較的衛生管理や健康管理が行き届いたショップは、
そういうコーナーのガラス戸は通常閉めてあり、子供などが気軽に足を踏み入れられないようになっていると思う。
しかしながらここはオープンになった「どうぞお好きに見て触ってください!」という体をなしている。

その開かれたコーナーの中に、文鳥の成鳥も遠目から見受けられる。
「どんな子かな・・・」と思いつつふとそのコーナーの通路に面した所に目をやると
ヒナが入ったプラスティックの入れ物が並んでいる。

そもそもヒナを不特定多数が常に行き来する通路に置いている事自体ももはや論外なのだが、
値札的なものを見ると、白文鳥10月生まれ、桜文鳥10月生まれ と書いてある。
おいおい、10月ってもう6ヶ月近く経っているのにヒナとして売るか!と突っ込みつつも
まあそのぐらいなら、さほど安静にさせる必要もないかと目線を合わせるため、しゃがんでそのヒナの様子を観察。

白文鳥・・いわゆる鳥かごではなくキャリーのような中で元気にピョンピョン跳ねている。
6ヶ月といえども可愛いな~と。
桜文鳥・・・キャリーの縁に首をもたせかけうつらうつら目も半開き状態。
これはちょっとおかしくないか?と思い、観察する事10分ほど。
くちばしの色は薄く、本来ピンクのはずの脚は薄紫になってチアノーゼを起こしている。
何より呼吸が苦しそうで、全身を上下させて呼吸している。

おかしい・・おかしい・・これは我が家でも今まで具合が悪くなった時の彼らの様子そのものだ。
しかも生まれ月が正確なものなら6ヶ月も経っているというのに、今だヒナ毛が完全に生え換わっていない。

どうしよう・・・どうしよう・・・お店の人に言った方がいいかな・・・と逡巡する事5分ほど。
すぐ近くに若い男性店員がいるし・・・

と迷っていたら、あまりにも食い入るように見ている私にそやつが声を掛けてきた。
チャンス!とばかりに

「あの~変なこと言ってもいいですか?」と一応前置きして、

「この子・・・体調悪いみたいですけど・・・」とおずおずと言ってみた。

すると

「大丈夫ですよ。僕獣医の資格ありますから

と若干ムカつき顔で反論された。

それでも「でも全身で呼吸してるし、明らかに元気ないし・・」ともう一度詰め寄る私に、

「この子はワケあって今この下にヒーターを入れて
中を29℃程にしているからそうなってるんです


はあ???????

分かって無い!!!何も分かって無い!保温してるならなぜ脚が紫!?
どう考えても具合悪いだろーーーー!

だいいちワケってなんだよ!!!
ワケありならこんな通路に面した落ち着かない所にインコなんかの他の鳥といっしょくたに入れるか?!

しかも「手乗り文鳥ヒナ」って書いてある下に「ご希望の方はお手に取れます」なんて書いてある!
こんな具合の悪そうな子をそんな状態にしているなんて許せない!

あんな20代前半ぐらいの“ただ獣医の資格持ってます”的な経験値もない若造に何が分かるんだーーー!

大体さ、獣医として動物病院に働いている人だって鳥をきちんと診れる医師が少ないっていうのに、
あんなホームセンターに併設されたペットショップで働いているエセ獣医に文鳥の体調変化なんて
分かるはずが無いんだと思う。

ああ・・・あの子が何とか頑張って持ち直してくれるといいんだけど・・・
あまりにも可愛そう過ぎる

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